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めまい

耳鳴りに関連して、めまいを生じます。
回転性のめまいから、浮遊感を感じるものもあります。
小脳の障害で起きる中枢性めまい、平衡感覚の障害によるものなどさまざまです。
メニエール症候群というのもあります。
原因が分からないことが少なくありません。
内科、耳鼻科、神経科など、いくつも受診されることが多く、
難しい症状で、ひどい時は入院を要します。
ビタミンなど、末梢循環を良くするものはお勧めです。

減感作療法

最近は免疫療法とも云われています。
来年過ぎには、舌下減感作も可能と云われています。
現在皮下注射は、アレルギー学会の先生方でもやられている方は少ないようです。
スギエキスを徐々に濃くして皮下注射、軽い発赤が出る濃さで維持します。
シーズン前に打っておくと、割と軽くて済みます。1回打ちでも効果があります。
7割以上の方に効果があります。
今年は既に打って、症状が軽くなっている方が何名かおられます。
⇒アレルギーのところも見てね!face01

アレルギー検査

今やアレルギーは、4人に3人は持ってる時代になりました。
アレルギー検査は血液でも調べられます。
多少値段がかかりますが、30数種調べられます。
喘息の患者さんも増えてきています。
咳の長引く方も、埃などには注意して下さい。

吸入療法

呼吸器の病気、特に気管支喘息や慢性気管支炎では、
吸入療法というのがあります。
経口内服にくらべ、副作用が少なく、ごく微量で効果があります。
手技がややこしいものもありますが、大概の方はうまくなります。
医院での吸入も楽になると評判です。
自宅でも吸入ができるように吸入器の斡旋もしています。
機械が手元に来ましたらお薬を処方いたします。

アレルギー科

意外と知られないアレルギー科。
内科、耳鼻科、眼科、皮膚科の先生が多いです。
鼻炎、結膜炎のほか、蕁麻疹、接触性皮膚炎もあります。
内科では、気管支喘息もアレルギーとして診ることがあります。
アレルギーによる内臓疾患も増えています。



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